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【標準塗装工程】
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1.
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P150サンドペーパーで素地調整。
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2.
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アクレックスNo.3400 木部用ウレタンクリヤーをハケで塗り、(塗布量目安80〜100g/u)2時間/20℃以上乾燥。
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3.
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P320サンドペーパーでケバ取り研磨。
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4.
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再度、アクレックスNo.3400 木部用ウレタンクリヤーをハケで塗り、(塗布量目安80〜100g/u)4時間/20℃以上乾燥で完了。
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※必ず試し塗りをして下さい。 ※艶消し仕上げには「アクレックスNo.3405 木部用ウレタンフラット」を、半艶消し仕上げには「アクレックスNo.3402 木部用ウレタンフラット半ツヤ」をお使い下さい。 ※厚膜に仕上げる場合は「下塗」に「アクレックスNo.3350サンデング」を、アク汚染を抑制する場合は「アクレックスNo.3600アク止めシーラー」をお使い下さい。
★不燃材料認定取得についての注釈
アクレックスNo.3400 木部用ウレタンクリヤーは不燃材料認定を取得しています。 【対象法令】 <建築基準法第2条第9号 不燃材料> 不燃性能(通常の火災時における加熱により燃焼しないことその他の制令で定める性能)に適合すること。
<建築基準法施工令第108条の2 不燃性能及びその技術的基準> 建築材料に、通常の火災による熱が加えられた場合に、加熱開始後20分間次の要件をみたしていること。 1.燃焼しないこと。 2.防火上有害な変形、溶融、亀裂その他の損傷を生じないこと。 3.非難上有害な煙又はガスを発生しないこと(建築物の外部仕上げ用は適用されない)。
※防火材料については難燃材料、準不燃材料、不燃材料があります。法令上難燃材料を使用することを指定された場合、準不燃材料、不燃材料でも適用可能です。
【認定をした構造方法又は建築材料の名称】 アクリル・ウレタン樹脂系塗装/基材(不燃材料(金属板及びせっこうボードを除く))
※この認定は塗料単独で取得できないので基材(使用箇所)との組み合わせで認定を受けています。この場合のアクリル・ウレタン樹脂系塗装とは「アクレックスNo.3400木部用ウレタンクリヤー」であり「金属板とせっこうボード以外の不燃材料」と組み合わせた建築材料として認定を受けています。よって不燃材料でないもの、金属板、せっこうボードへの塗装は認定外となり効力がありませんので注意して下さい。
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